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ティフブレアはどのくらいで発芽する?暖かくなってから種を撒くと10日ほどで発芽した。

ティフブレアはどのくらいで発芽するでしょう。ティフブレアの発芽は温度によって大きく影響を受けるようです。5月20日撒いた種は6月1日には、もう芽を出しました。

雑草対策として期待のできる芝「ティフブレア」

ティブレアは雑草対策として最近注目を集めている芝生です。

とくに田んぼのあぜ道などでは、あぜ道の雑草対策として使われている例が増えているそうです。

このティフブレアを庭やお墓の雑草対策として利用できないか、プラグ苗を育成して、雑草対策として利用しようと思いました。

ティフブレアの種をプラグ苗として育てようと思ったわけ。

プラグ苗とは、あらかじめプラグ状のトレイに種を撒き、ある程度苗が育ってから植え付けるものです。

以前、種を直接地面に撒いた場合、他の雑草に被圧され、どれがティフブレアなのか、どれが雑草なのか区別できないで、結局被圧されてしまった経験があるからです。

そこで、今回は完全に育成するために、プラグ苗として育成し、発芽したのちに路地に植えようと思ったわけです。

5月20日に撒いたティフブレアの種は10日ほどで発芽した

今回は5月20日に種を撒きました。

以前3月13日に撒いた種は、はじめて発芽を確認するまでにひと月あまりかかりました。

以前の記事↓↓↓

雑草対策のプロが教える【お庭やお墓の雑草対策】

雑草対策として「ティフブレア」という芝生を使おうと思い立ち、種を購入しプラグトレーに播種しました。 通常の芝(コウライ芝…

これに対して、今回5月20日に散布した種は10日ほどで芽がでました。

散布時期によってこんなにも差があるのですね。

ティフブレアの種の散布のおすすめ時期は5月以降

ティフブレアの種子を見ると種の散布時期は4月から8月までになっています。

6月の梅雨時期に路地に植えたいと思えば、4月から5月中旬くらいまでに種を撒くのがおすすめと言えそうです。