防草シートの耐久性を半永久 とするための、砂利以外の簡単で割安な方法
前のページでは防草シート 半永久 とするための、もっとも知られている「防草シート+砂利」について紹介しました。
ただ、この方法は
- 砂利のコストがまあまあかかる
- 砂利の運搬が大変
などのデメリットもあります。
ということで、このページでは「防草シート+砂利」に代わって、防草シートの耐久性を半永久 とするための、防草シートを覆う方法と、その方法に掛るコストについて紹介していこうと思います。
防草シートの耐久性を半永久 (その2)ウッドチップで覆って半永久に
ウッドチップの価格
ウッドチップの価格は、商品によってバラツキがありますが、代表的なウッドチップと価格は、以下の表のような例が多いようです。
商品名 | 価格/荷姿 | 1㎡あたりの単価(5cm厚の場合) | 参考サイト |
ナチュラルウッドチップ | 3,520円(50リットル) | 3,520円/㎡ | 楽天市場 |
バークチップ | 1,650円(1.3kg)約0.25㎡相当 | 6,400円/㎡ | 楽天市場 |
ちびまるち | 3,980円(40リットル) | 4,980円/㎡ | 東邦レオ |
意外にコストがかかるウッドチップ
防草シートの上を覆う資材として、ウッドチップを調べてみましたが、ウッドチップはかなりの高コストということが判明しました。
ウッドチップは砂利よりも遥かに軽いので、防草シートを覆う資材としてはうってつけかなと思ったのですが、これだけ価格が高いと、ちょっと使えないなぁと思ってしまいました。
防草シート+ウッドチップはペットにはおすすめ!?
ウッドチップは「防草シート+砂利」よりは高コストとなりますが、ペットをお庭で遊ばせたいというご家庭にはおすすめでしょうか?
芝生のお庭でペットを遊ばせる場合、芝生が剥がれたり場合、雑草が侵入してきて、すぐに雑草だらけになってしまう場合が多いです。

雑草だらけの芝生になっても、ペットを遊ばせる場合のことも考えると、なかなか除草剤もまけないということになってしまいます。
【関連記事】除草剤 いつまで残る 犬 への影響は? 除草剤の犬への影響を除草剤メーカーへ聞いてみた。
そんな場合、「防草シート+ウッドチップ」としておくと、裸地化して雑草が侵入する心配もないため、雑草も生えてこないので、除草剤をまく必要もありません。
コストが少し高いようですが、家を新築する場合の外構費用として最初から予算に入れてしまうのは、のちのちの雑草対策を考えると、おすすめのように思いますがどうなのでしょうか?
防草シート+ウッドチップで 防草シートの耐久性を半永久 のデメリット
防草シート+ウッドチップはペットにとっておすすめと思われますが、実はデメリットもあるようです。
防草シート+ウッドチップのデメリットとは次のようなことがあげられます。
- トイレをしたときには、その部分を取り除く必要がある。
- 乾燥しすぎると風で飛散し、近所からの苦情になる可能性がある。
- 水撒きをすれば飛散は抑えられるが、水をまきすぎるとカビや害虫の温床になる。
- 数年すると腐ってしまうので、補充が必要
このようにみると、防草シート+ウッドチップも、なかなかのデメリットもありそうですね。
次のページではもっと安く 防草シートの耐久性を半永久 する方法として、植物で防草シートの上を覆う場合のコストを比較しています。