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「防草シート*芝張工法」の芝生はどうなった?防草シートのデメリット は解消されたのか?
ここからは実際に実験を行った様子を紹介します。
防草シートのデメリット は解消されたのでしょうか?
実験の開始前の状況
▲実際に「防草シート+芝生工法」の実験を行った場所です。
▲様々な雑草が繁茂しています。
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シートは3種類を準備
今回の実験では3種類のシートを準備しました。
- 不織布の防草シート(ダイソー製)
- クロスシート(ダイソー製)
- 防風ネット(メーカーは不詳。目が粗い)
目の粗い「防風ネット」も実験をしたのは、雑草が粗い目を通過して来るのか?それとも芝生が遮断し抑える効果があるのか?確認したかったためです。
▲クロスシートは繊維を織って製造した防草シートのため微細な編み目があります。
▲不織布防草シート。熱で細かい繊維を接着するため編み目はありません。
▲防風シート。編み目が大きいので雑草が通過してくるか、それとも芝生によって雑草が抑えられるのか、確認するために準備しました。
▲床土を混合し敷均します。(真砂土6:硬質赤玉2:完熟たい肥:2)
▲防草シートの上に床土を敷均し、その上に芝生を一枚貼り付け観察することにしました。
実験開始時の様子
▲ダイソーのクロスシートの実験開始時の様子です。(全景)(撮影2023年6月3日)
▲ダイソーのクロスシートの実験開始時の様子です。(近景)(撮影2023年6月3日)
▲ダイソーの不織布防草シートの実験開始時の様子です。(全景)(撮影2023年6月3日)
▲ダイソーの不織布防草シートの実験開始時の様子です。(近景)(撮影2023年6月3日)
▲実験開始時の暴風ネットの様子です。(全景)(撮影2023年6月3日)
▲実験開始時の暴風ネットの様子です。(近景)(撮影2023年6月3日)
実験を開始したのは2023年6月3日です。
このまま2か月間放置しました。
梅雨の時期から夏の期間は、芝生にとってもっとも生育が活発になる時期です。
それとともに雑草の活動も活発になります。
2か月後「防草シート+芝生工法」はどのような状態になっているでしょう。
緑守
次のページで2か月後の様子を紹介しています。思うように防草シートのデメリットは解消できたのでしょうか。
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