芝生の雑草 除草剤 わからない。おすすめの 芝生の雑草 除草剤 と安全に使う方法をプロが解説

芝生の雑草 除草剤 を、正しく選んで安全に使う方法を、雑草対策のプロが解説するページです。

緑守
 芝生の雑草 除草剤 は正しい使い方をすると、芝生の中の雑草だけを上手に枯らせます。是非この記事を参考にして下さいね。

芝生用の除草剤 を、最近ではホームセンターでよく見かけるようになりました。

芝生の雑草 除草剤
▲ホームセンターでも芝生の雑草 除草剤 を多く見るようになりました。

芝生用の除草剤を使用すると、手軽に芝生の中の雑草だけを退治して、きれいな芝生の状態に復活することができます。

このページでは、芝生の雑草用の除草剤の選び方と、安全に使用するための注意点を、雑草対策のプロが解説します。

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芝生の雑草 除草剤 は効果あるの?

芝生の雑草専用除草剤 とは

芝生の雑草 除草剤 とは、芝生の中の雑草を枯らして、芝生をきれいに維持していくための除草剤です。

芝生には様々な雑草が侵入してきます。

▲芝生にはえたヤハズソウ
▲芝生によく見られる雑草カタバミ
▲こちらもよく見られる芝生の雑草コニシキソウ
▲秋になると長い穂を出すメリケンカルカヤは退治が厄介です。
▲場所によっては隣地からクズが侵入してくることも。これが根付くとやっかいなので見かけたらすぐに対策をする必要があります。

上の写真は、芝生の雑草のほんの一例です。

お庭の芝生には、ほかにももっといろんな種類の雑草が侵入してきます。

▲セイダカアワダチソウやヨモギなどの背丈の高くなる雑草が侵入してくると、芝生はたちまち雑草だらけになってしまいます。早めに対策しましょう。

特に背丈の高くなるセイダカアワダチソウのような雑草が侵入してくると、みるも無残な姿に。

▲某施設の芝生に生えて来たセイダカアワダチソウ。丈が高くなるので見るも無残な姿になってしまいます。

このような状況になる前に、芝生の雑草 除草剤  で早めに対処しましょう。

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芝生の雑草 除草剤  が、芝生の中の雑草を枯らすしくみ

▲いろいろな芝生専用の除草剤をホームセンターで購入することができます。
▲MCPPは芝生用除草剤のランキングなどで上位をしめる有名な除草剤ですが、薄めて使うタイプなので、一般のお庭では余ってしまいます。若干割高になりますが、粒状の 芝生の雑草 除草剤 除草剤を使ったほうがお手軽です。余らせる心配も少なくてすみます。

芝生の雑草の除草剤は、どうして芝生の中の雑草だけを枯らすことができるのでしょうか。

芝生を枯らさないで、雑草だけを枯らすしくみを、次の表を使って説明します。

芝生の雑草用除草剤は、雑草の性質を利用して、芝生だけを残す除草剤

芝生の雑草はおおきく次のように、4っつの種類に分けることができます。

一年生イネ科雑草 一年生広葉雑草
多年生イネ科雑草 多年生広葉雑草

一年生とは、一年間で種を作って大量の雑草の種を撒き散らす雑草。

多年生とは、冬の間も地面の中に根っこがのこって、大きく成長し続ける雑草です。

緑守
一年生広葉雑草なのか一年生イネ科雑草なのか、 芝生の雑草 除草剤  芝生の雑草 除草剤 を選ぶといのポイントになりますので、是非頭の隅においておいて下さいね。
▲芝生の一年生雑草の代表格「スズメノカタビラ」
▲代表的な多年生イネ科「チガヤ」。個人的にはチガヤの穂が初夏に風で揺れている風景は好きな風景ですが、お庭の芝生に入るのは困りますね。
▲一年生広葉雑草の代表格「ヒメジオン」。キク科の雑草であり、花は可憐ですが、こちらも芝生に生えると困りものです。
▲芝生の多年生広葉雑草の代表格「タンポポ」

上の写真を見て頂けばわかるようにざっくりいうと、「イネ科雑草」はイネのように葉っぱの幅の狭い雑草。

「広葉雑草」は、葉っぱの幅の広い雑草です。

ちなみに芝生は「多年生イネ科」に分類されます。

ざっくりいうと、芝生雑草の除草剤とは、「多年生イネ科」は枯らさないで、他の「一年生イネ科雑草」「一年生広葉雑草」「多年生イネ科」を枯らす除草剤です。

このしくみを利用するので、除草剤をまくと、芝生だけ(※)が残って、他の雑草が枯れるので、その結果芝生がきれいになっていくというしくみです。

(※芝生だけというのは、厳密にいうと間違いです。チガヤやメリケンカルカヤなど、多年生のイネ科雑草は残ることになります。)

【次のページ】お庭の芝生には 芝生の雑草 除草剤 が使用できない芝生もあるので注意しよう

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