庭 芝生 やめたい とお考えのあなたへ。
コスパからみた、庭の芝生をやめるDIYについて紹介するページです。
庭の芝生をやめるDIY方法3選。メリットとデメリットは?
芝生をやめる(1):スコップや鍬などで芝生を掘り起こす
芝生をやめる方法としてもっとも一般的なのが、スコップや鍬などを使って、芝生をほりおこす方法でしょう。
掘り起こした芝生の根には土がついているので、これらの土をおとす必要があります。
掘り起こしてすぐのときは、土が湿っていて根からはずれにくいので、半日ほど乾燥させると、土をおとしやすくなります。
スコップや鍬などで芝生を掘り起こす場合のメリットとデメリット
スコップや鍬などで芝生を掘り起こす場合のメリットは、なんといっても安上がりということでしょう。
スコップや鍬などの器具は、たいていの家庭にはあると思いますので、ほとんど元手はかかりません。
逆にデメリットは、体力を使い作業が大変ということでしょう。
園芸用のショベルでは全く作業がはかどらないので、土木用のスコップなどで行ったほうが、作業は進みやすいし楽です。
芝生をやめる(2):除草剤を使って芝生を枯らしてしまう

芝生を枯らしてしまおうという場合はラウンドアップマックスロードなどの全枯らしの除草剤の使用がおすすめです。
芝生専用除草剤だと芝生は枯れませんので注意して下さいね。

除草剤を使って芝生をやめるメリットとデメリット
除草剤を使って芝生をやめようという場合のメリットは、なんといっても手軽だということです。
ラウンドアップマックスロードの場合だと、散布後2週間ほどたつと、芝生は枯れてしまいます。
またラウンドアップマックスロードの場合、地面におちた除草剤の成分はすみやかに分解されてしまいますので、散布後1日ほど経てば、仮にペットの脚についたとしても、問題にはなりません、
散布後すぐに立ち入れないのはデメリット
除草剤を使用する場合のデメリットとしては、除草剤の材料費用が掛かる、散布後24時間は立ち入りは避けたほうがいいなどがあげられます。
除草剤散布後のペットの立ち入りについては過去記事を参考にしてみて下さいね。
除草剤 いつまで残る 犬 への影響は?ということで紹介します。 前回の投稿で、庭の芝生除草剤の犬への影響について紹介しました。 【前回記事】芝生用除草剤の犬への影響 は?除草剤のかかった草を食べたときの犬は中毒をおこす? […]
芝生をやめる(3)ブルーシートやビニルシートで芝生を覆う
ブルーシートやビニルシートなどで芝生を覆ってしまい、芝生の光合成と呼吸をやめさせるという方法もあります。
芝生も植物なので、光合成と呼吸をすることで生きています。
これを強制的に止めることで、芝生は次第に衰弱し、枯れてしまいます。
シートで覆って芝生を止めるときのメリットとデメリット
シートで芝生をやめるときのメリットは、なんといっても手軽だということです。
覆うために必要なシートは、高価なものは必要ありません。
たとえば、黒いごみ袋をすきまなく敷きならすのでも大丈夫です。
デメリットは、枯れるまでに時間が掛かるという点でしょう。
真夏に実施するとしても、芝生が枯れるまでに2~3週間程度はかかると、経験上思います。
シートで覆って芝生を止めるときの注意点
シートで覆って芝生を止める場合、ホームセンターで販売している「防草シート」は使用しないほうがいいです。

ホームセンターで販売している防草シートは透水性を確保しているものが殆どなので、簡単に芝生を枯らすことができないのです。
透水性を確保しているので、わずかの隙間から光と水が入るため、芝生は長期生きることができます。
ホームセンターで販売している防草シートについては過去記事を参考にしてみて下さいね。⇒防草シートをホームセンターで購入。おすすめの防草シートの選び方(1)
防草シートをホームセンターでも購入できるようになりました。ホームセンターでおすすめの防草シートは?防草シートの選び方を紹介しながらおすすめの防草シートについて紹介したいと思います。 このページではホームセンター大手5社で販売されて[…]
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⇒庭の芝生をやめたいとき、やめたあとどうする?コスパ比較