クリスマスローズ 12月 に露地に植えて大丈夫?植える場所は?土は?肥料は?雑草対策は?

クリスマスローズ 12月 に露地植えする場合の注意点について紹介するページです。

緑守
今回は雑草対策からは少し離れてクリスマスローズの12月の露地植えについての紹介です。
▲冬に可憐な花を見られるのはうれしいですね。

10月を過ぎるころからクリスマスローズの苗が、ホームセンターなどに並び始めます。

ただ、若干お値段はお高め。

クリスマスローズ 12月 ホームセンター店頭
▲300円ほどから・・・
▲1000円近くのものさらには・・・

3000円近くするものまで・・・

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

クリスマスローズ ‘ムーンダンス’ 大苗
価格:2750円(税込、送料別) (2022/11/29時点)

楽天で購入

 

 

それでも、花の少ない冬から春に掛けて咲くクリスマスローズは、ぜひお庭に植えたい花のひとつではないでしょうか。

▲庭に数本あるだけで冬のお庭が楽しくなります。

このページではクリスマスローズを12月頃に露地植えする場合の注意点や土壌の選び方、きれいに花を咲かせるコツなどを紹介します。

関連記事

春から秋にかけて咲くまん丸い可愛い花があります。特に、ピンク色の目立つのは晩秋。 「ヒメツルソバ」という花です。 道端や公園のグランドカバーの縁などに、ピンク色の可愛い金平糖みたいな小さな花を咲かせています。 この「ヒメツ[…]

クリスマスローズの魅力

クリスマスローズの魅力は、なんといっても花色の豊富さ、様々な形態の花びら、種類によっては10cmにもなる大きな花といえるでしょう。

寒い冬の時期、ほかに花を見ることがないこの時期に、唯一といってもよい長期間花を楽しめる植物は非常に魅力的だと思います。

しかも性質も強健。

夏の直射日光と「蒸れ」さえ気を付ければ、元気に育ってくれます。

常緑の宿根草(一年中みどり)ということも、お庭を常に緑に飾ってくれる大きな魅力だと思います。

緑守
一年中みどり色でしかも花の少ない時期に咲いてくれて性質も強く花の色が多彩なんて、なんて魅力的って思います。

クリスマスローズは12月に露地植えして大丈夫?

▲クリスマスローズは冬に露地植えしても大丈夫です。

クリスマスローズを12月に露地植えしても大丈夫なのでしょうか?

結論から言うと、全然大丈夫です。

理由を説明します。

クリスマスローズは冬に活動する植物

▲他の植物が枯れている時期に元気に花をつけます。

クリスマスローズを冬に露地植えをしても大丈夫な理由は、他の植物と性質が異なるからです。

一般的な植物の活動期は、春から秋が活動期であるものが一般的です。

▲人気のクレマチスも春から初夏にかけて花ざかりです。

これに対して、クリスマスローズの場合、一般的な植物と異なり、クリスマスローズの活動期は、10月から翌年の5月くらいまでなのです。

このクリスマスローズの性質を知ることが、クリスマスローズを露地に植え、きれいに花を咲かせる上でとても大切なのです。

緑守
クリスマスローズの性質を知っていないと「高いお金を出して購入したのに枯れてしまった」ってことになりかねません。

 

次のページ⇒クリスマスローズを枯らさないための土壌診断方法から土づくりまで